bnr_tob_1

2019.10.04ENTERTAINMENT

「ミャンマー住みます芸人」にインタビューしてみた!後編

下記は、7月24日に行った「ミャンマー住みます芸人」インタービュー(後編)でございます。
ミャンマーのお笑い芸人、歌手、芸能人等についてお話ができました。

Tokyo Oden Boysの事について

Tokyo Oden Boys と名づけた理由はなんですか。

ミャンマーの人に覚えてもらえやすい響きにしただけです。


Happy Japan番組等でみた時は、チームは5名だったと思いますが、一人は減りましたか。

一人は、家族の関係で一時帰国しています。


Tokyo Oden Boysのチームを結成したきっかけは何ですか。

元々、私とOkiruさんともう一人が、Tigersチームで、またKittyさんとArkyさんが別々だったんですね。
5人でチームを結成してミャンマーでやっていくなら、また何かいいできるじゃないかと思って結成しました。


ミャンマーでの活躍はいつまでにする予定でしょうか。

僕達は皆、基本的にはミャンマーでずっと活躍したいと思っています。


チームの中で、役割の分担は、どうなっていますか。

Arkyさんがミャンマーで一番長いので、ミャンマー語が一番喋れます。ライブとかで僕等のミャンマー語が伝わってないと思った時は、Arkyさんに頼りながらやっています。

Arkyさんは、ミャンマー語をいつから勉強していたのですか。

本格的に習い始めたのは、皆と一緒で、9ヶ月目です。しかし、僕は、ミャンマーに6年前から滞在しているため、聞きなれていることが多い。

ミャンマー語の読み書きのできるのですか。

一応、文字で習っているので、ある程度は、読み書きも可能です。

ミャンマーの歌、歌手、お笑い芸人等について

この間のライブでは、ミャンマーの歌について、お笑いがありましたが、ミャンマーの歌を聞いたりしますか。

はい、普段も聞いています。歌からミャンマー語の発音を覚えるのに役に立つので、聞いています。


好きな歌手はいますか。

Ni Ni Khin Zawが好きです。「အလကားပဲ」アルバムを聞いたりします。

僕は、「စာမျက်နှာ ၁၅」が好きです。

僕は、Project Kが好きです。

G-Fattが好きです。


ミャンマー人に有名な歌手の中でだれが好きかと聞いてから、Sai Saiが好きと答える人が結構多いですね。

そうですね。Sai Sai Kham Hlaingは、特に女性に結構人気があります。
男性でロック系好きな人だったら、Lay Phyuと答える人が多いですね。


ミャンマーのお笑いもみたりしますか。

はい、ミャンマーのお笑いもみたりして勉強していますよ。Facebookで有名なコメディアンYeyintのショートムービーとかをみたりしています。後、ミャンマーのコメディは、夜のお祭りでよくやると聞いたから、そういうところへ行ってみたいと思っています。

ミャンマーのお笑い芸人Five StarのDVDをみたりはします。


ミャンマーのコメディアンは、有名になったら、映画とかでも出演することがよくあります。もし機会があったら、映画にも出演して見たいですか。

Nay Toeみたいになりたいです。

ミャンマーの映画を見たりしますか。

ミャンマーの映画は、まだみてない。

僕は、Witt Hmone Shwe Yiが出演した「Late Pyar San Eain」映画をみました。

Tokyo Oden Boysの活動とHappy Japan番組での思い出について

「Kitty」について、5名チームの中に女性1名だけじゃないですか。お笑いをするときに、やりにくかったこととかありますか。

私は、女芸人なので、今まで男芸人と接する機会が多かったので、仕事に関しては、特に気になることはない。


ミャンマーでライブを何回ぐらいやりましたか。次回は、いつですか。

この間、来ていただいたようなライブは、2回目です。他に会社のパーティやイベント等でやったのと合わせて10回ぐらいです。

7月21日に開催したようなライブの3回目は、9月22日にやる予定です。2ヶ月に1回ぐらいやる予定です。


今後、ミャンマーでどんな活躍をしていきたいです。

今後は、映画とかに出演できる機会があったらやりたいのと、歌も歌ったり、ミャンマーの芸人さんと協力して作品を作成したりをやっていきたいと思っています。

後は、ヤンゴン以外にもいろいろな地域へまわって行ったりしたいと考えています。Shanとか、Mandalayとかですね。


Happy Japan番組での思い出はなんですか。

思い出はいっぱいありましたね。僕達がミャンマーへ来て2週間目でその番組で出演しました。ミャンマー語がほとんど分からなかったけど、何とか覚えて頑張りました。

その番組で虫を食べる罰ゲームがあって、私とArkyが負けて、ヌードルの中に虫が入っていてどうしても食べられなくて、Okiru君に食べてもらって滑らした思い出があります。


今まで、チャリティー活動などもやりましたね。今後のご予定はどうですか。

8月にThaketaにある僧院で、子供達のためにショーをやる予定です。


ミャンマーで生活している中で困ったことはありますか。

停電ですね。

そうですね。停電することによって、水がなくなることが一番困る。しかし、特に怖い目にあったことがまだないです。ただ、ネズミが出てくると怖いです。


Tokyo Oden Boys ファンに伝えたいメッセージはありますか。

フェイスブックページでも配信をやったりしており、ライブやイベントもやったりしていますので、是非、生で見に来て頂いたら、すごく嬉しいです。

Tokyo Oden Boys の活動について詳しくは下記のリンクになります。

https://www.facebook.com/TOKYO.ODEN.BOYS/

rightside_img

メールマガジン登録

YANGON STYLEの最新情報、会員特典情報を随時配信しています(週1回)。フォームから購読が可能です。

登録

広告掲載について

YANGON STYLE life&trend Mediaに広告掲載しませんか 商品訴求や人材募集など様々なジャンルでの広告主様を募集しています。

お問い合わせ
feature_img