bnr_tob_1

2019.12.27SOCIAL

アジアで8番目に美しいガパリ(Ngapali)ビーチ

2019年の調査によると、アジアの最も美しいビーチリストの第8位に、ミャンマーRakhine州に位置するガパリ(Ngapali)ビーチがランクインしている。Sittwe市経由でアクセス可能な同ビーチの砂浜は、2マイル以上も続き、ベンガル湾に面している。同ビーチは、植民地時代から現代まで有名で、自然と美しさが同時に味わえるビーチである。

ガパリと名づけられたのは、1826年第一次英緬戦争後にミャンマーを来訪したイタリア人が、とても穏やかな景色が広がっている同ビーチが、ナポリ市のナポリビーチに似ているということから、「ナポリ」と呼んだことがきっかけである。それをローカルのRakhine民族がガパリと呼ぶようになった。

真珠の製造を行うパール島も、ガパリビーチ付近に位置しており、その周辺では最大の島である。

近年、交通の便が良くなったことから、自動車によるアクセスだけでなく、同ビーチの最寄りの空港であるThan Dwe空港へ、国内航空会社であるMNA、AIR BAGAN、YANGON AIRWAYS等の便が就航している。また、国際レベルのホテルも多く存在しており、国内外の観光客の多くがよく訪れる世界的に有名な観光地である。

rightside_img

メールマガジン登録

YANGON STYLEの最新情報、会員特典情報を随時配信しています(週1回)。フォームから購読が可能です。

登録

広告掲載について

YANGON STYLE life&trend Mediaに広告掲載しませんか 商品訴求や人材募集など様々なジャンルでの広告主様を募集しています。

お問い合わせ
feature_img