bnr_tob_1

2020.05.15TRAVEL

ヤンゴンから近いThanlyinへの日帰り旅🍂🍃🍂

ヤンゴンから近いThanlyin市にある、古代ポルトガル教会とイギリス植民地時代に建てられたClub古代建築物を訪問した旅の記録を紹介する。他にも、Thanlyin市には、面白い観光スポットやパゴダ等がたくさん存在しているが、今回は主に上記2箇所に絞って紹介する。

Thanlyinへ向かうには、1日1万3,000チャットのバイクタクシーを利用することもできるが、暑くて予想以上に大変なため、自動車での訪問を推奨する。

古代ポルトガル教会跡

ヤンゴン市内からYBSバスに乗って、Let Hmat Gateバス停で下車すると、近くに「製油所」の看板が見られる。Shin Mway Loonパゴダ通りを少し進んで左へ曲がるとゲートがあり、そのゲートで古代ポルトガル教会跡への道案内を尋ねることができる。

私が訪れた日曜日は、同協会跡が11時~17時までオープンしていた。写真を見て分かるように、小さなレンガを積み上げて建てられた同教会跡には、屋根もなく、壁の大部分も崩壊している。同教会は、昔、雑草の茂みに覆われていたようだが、現在、Department of Archaeology & National Museumが保存と管理をしている。教会跡内には墓地があり、ポルトガル人(当時のThanlyinの支配者)Filipe de Brito e Nicote or Nga Zingaの墓だとの噂を聞いたことがある。

Club古代建築物

イギリス植民地時代に建てられたClub古代建築物は、昔、映画撮影のために利用されたことがあると聞いた。訪問者等によって広められた、同建物内に幽霊などが出ると悪い噂のせいで、同建築物への立ち入りは非常に厳しくなっている。

私が訪問した際も、最初は、責任者に入場を拒否されたが、あきらめず何度も懇願した結果、建物内の視察が許可された。同建物の屋根の約半分と、階段の一部が崩壊しているため、十分注意して視察しないと危険だ。バルコニーからは、プールも見えた。今は、大部分が崩壊しており、幽霊などが出ると話を聞くと恐怖を感じるかもしれないが、現在まで残されている古代建築物であるため、当時は、それなりに貴重な建物であったことが伺える。

他のおすすめのスポット

Kyaik Chaukパゴダ、Shin Mway Loonパゴダ、Pardagyiパゴダ、Taung Paw Su Taung Pyaeパゴダ、水上に浮かぶKyaik Hmaw Wun Ye Lei寺院、Kyaik Inn Su Taung Pyaeパゴダ、Zarmaniダム等々

椰子酒のお店

ヤンゴン街中では手に入らないが、Thanlyinでは椰子酒を販売する小屋が所々で見られる。私は、Pardagyiパゴダへ行く道路沿いにあったMate Set椰子酒のお店に行った。

同店では、椰子酒のおつまみとして魚フライやミャンマーならではの独特なサラダや料理等も味わうことができ、お勧めである。

rightside_img

メールマガジン登録

YANGON STYLEの最新情報、会員特典情報を随時配信しています(週1回)。フォームから購読が可能です。

登録

広告掲載について

YANGON STYLE life&trend Mediaに広告掲載しませんか 商品訴求や人材募集など様々なジャンルでの広告主様を募集しています。

お問い合わせ
feature_img