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2020.06.11TRAVEL

リュックを背負って、Ngwe Saungビーチへの旅へ

ဘုရားသုံးဆူဘက်မှာရိုက်ထားတာ

この間、初めてNgwe Saungビーチへ行った。私は、ミャンマー南部出身なので、これまでに数多くのビーチや島等を訪問した経験もあったため、Ngwe SaungビーチやChaung Tharビーチに特別面白いものはないだろうと考え、行こうとしなかった。実際、行ってみたら、面白いところが一杯あって、国内の他のビーチ等ではなかなか見られない夜遊びスポットもあった。

今回、リュックを背負って旅をしたのだ。以下、Ngwe Saungビーチへの訪問者に役に立つ情報を紹介する。

アクセス

バスで行く場合は、Asia Dragonバスを推奨する。

宿泊

私は、国内旅行ではホステルとゲストハウスに泊まることが多く、今回もビーチの付近のNgwe Saung村に所在するGolden Myanmarゲストハウスに泊まった。オープンしたばかりの新築のゲストハウスで、付近にはたくさんの飲食店があった。当時は、朝食なしで15%割引で泊まることができた。同ゲストハウスは、村のメイン道路にあったため、どこかへ移動したい時に三輪タクシーTukTukを拾うのにとても便利だった。

飲食店

Ngwe Saungでのお勧めのお店は、様々な種類のお菓子や料理が食べられるMeeting Pointという名の喫茶店だ。ヤンゴンのShwe Palin喫茶店と似ている。同店は、私が宿泊していたGolden Myanmarゲストハウスの向かい側にあった。

シーフードを食べたい時は、Shwe Myanmarレストランがお勧めである。かなり大きなお店で、衛生面は比較的良く、他のお店などではなかなか見られない料理などもあった。電話注文で配達サービスも利用可能である。

夕方にビーチのバーに行きたい場合は、Amboホテルの敷地内に存在するAmbo Bar & Grillをお勧めする。

Ngwe Saung村には、アンプラグド・ライブを観ながら、ディナーができるTaw Win Panレストランもある。

移動手段

Ngwe Saungビーチでは、移動手段としてTuktukという三輪タクシーが拾いやすくとても便利だ。距離にもよるが、初乗りの乗車価格は1,000チャット程度である。バイクのレンタルも可能で、レンタル料金は1日1万5,000チャット、半日の場合は1万チャット、1時間のみ利用の場合は、5,000チャットである。

観光スポット

Hnget(Bird)島

Ngwe Saungビーチからボートに乗り、Hnget(Bird)島へ日帰り旅行も可能である。スピードボートで行く場合は、1名2万5,000チャット、一般のボートの場合は、1万5,000チャットの料金がかかる。Ngwe Saungビーチから同島行きのボートは、午前8時頃から午後2時頃まで運航している。同ビーチを訪問する観光客の殆どが同島を訪問しているようだが、私が今回行かなかった。

Mway(Snake)島

Mway(Snake)島には、ビーチから三輪タクシーTuktukで行くことも可能で、自分でレンタルバイクを使って行くこともできる。綺麗な写真撮影ができるスポットが沢山ある。

Ngwe Saung象園

Ngwe Saungには、象園が2箇所あって、Pathein-Ngwe Saung道路沿いに1箇所と、もう1箇所はビーチの付近にある。ビーチ付近の象園に、自分でバイクに乗って行ってみた。

Kokosnuss手工芸品ショップ&ワークショップ

ココナッツの殻で作られた手作り製品の販売店Sounds of Coconutsを訪問した。木彫りとその他の手作り商品がたくさん並んでいた。Ngwe Saung村にあるお店である。同店の工房はその付近にあり、工房見学も可能である。下記リンクにアクセスすれば、同店が扱っている商品についてもっと知ることができる。

Kokosnuss手工芸品リンク

Lovers Island

Lovers Islandは、ホテルゾーンの付近にある。同島へはボートで行くことが可能で、運賃は1名1,000チャットである。

三輪車やバイクのレンタル、ボートの手配等は、下記の連絡先で依頼可能である。