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2020.05.28TRAVEL

Dawna山脈に存在するMulayit山のキャンプ場

Camo site နားတစ်လျှောက်

今までは、Chin州の山脈などへの旅が多かったが、今回、Kayin州のDawna山脈に存在するMulayit山のキャンプ場を訪問した。 高さ6,578フィートのMulayit山は、Dawna山脈の中では2番目に、Kayin州では3番目に高い山である。山頂には、有名なMulayitパゴダも存在する。同山のキャンプ場へは、タイ人訪問者が多く訪れている。

Malayit山へのアクセス方法は?

ヤンゴンからMalayit山へは、先ず、ヤンゴン-Myawadyの長距離バスでMyawady市に行く。Mandalar MinやGI等のVIPバスも運行している。一般的な長距離バスのチケット代は、1名およそ1万チャットである。 私は、今回の旅行計画をHpaAnn.com旅行会社に立ててもらったため、Myawady市に到着した後、朝9時頃に、同社が手配してくれた自動車が迎えに来てくれ、山へ登った。迎車が来るまでは、付近のMyawady市場で時間つぶしに視察もできた。

この車両で山へ登った

Myawady市から出発して1時間程経過した後は、ほこりっぽい道路が続いた。山頂までの移動時間は、3時間以上を要するため、途中にあったKayin民族の家庭料理を味わえる飲食店で昼食を済ませた。

麓のKin Pwin Sakhan停留所

Mulayitパゴダに辿り着く前に、山の麓にKin Pwin Sakhanという名前の停留所があって、全訪問者は、そこで水浴びをしなければならない。そこで体を洗ってからでないとパゴダへの入場は禁止されている。そこでは、水浴びの後に、希望者はミャンマーの伝統化粧タナカを塗れるように準備されている。もちろん私達は、水浴びの後にそこでタナカを塗ったよ。

そこから出発して30分以上経過した後、僧院に辿り着く。その僧院は、自動車で行ける最終地点となる。この先からキャンプ場まで45分間徒歩で行くことになる。

Dawna山脈上のキャンプ場

Myawady市から出発して4時間以上経過した後、Dawna山脈上のMulayit山のキャンプ場にようやく到着!!来る前に見た写真等よりも、実際の景色の方がはるかに美しい。私達が着く前に、タイ人のテントが既に張られていた。

タイ人のテント
私達のテントを張っている様子

Mulayit山上で過ごした一晩

山上のキャンプ場から夕日を鑑賞できたのが最高の思い出だった。私達が行ったのは、2月だったため、夜になるととても寒かった。旅行会社の担当者が作ってくれた夕飯をみんなで食べた後に、コーヒーを飲みながら一緒にゲームなどをして、空の星を見ながら深夜まで喋ったりして最高の一晩だった。

私のテント
キャンプ場から見えた夕日
ディナータイム

Mulayitキャンプ場での朝

朝起きて、テントから出たら、朝日の景色も素晴らしかった。

キャンプ場の朝の風景
キャンプ場から見えるNaw Kayin山脈
朝の太陽

9時頃にMulayitパゴダに参拝した。同パゴダへ参拝に行く場合は、女性は必ずロンジーに着替える必要がある。ズボン着用は禁止されている。

Mulayitパゴダ
女性に対して山頂のパゴダへの立ち入りが禁止されており、女性が立ち入り可能な範囲はここまで!!
山頂から撮影した風景

Mulayitパゴダを参拝した後、帰路についた。麓にあった僧院では、同山への訪問者に対して、無料で野菜料理(同地域では肉食禁止)とご飯を提供しているため、みんなで一緒に食べた。肉が入ってなくても、とても美味しかったので、同山へ訪問する際は、麓の僧院で是非味わってほしい。

僧院が無料で提供する野菜料理とご飯
集合写真